和菓子ならべ ― 遊び方・得点のしくみ・高得点のコツ

桜餅、抹茶団子、どら焼き、豆大福、栗きんとん、水羊羹。色とりどりの和菓子を入れかえて、同じものを3つ並べると消える、和風のマッチ3パズルです。使える手数は30手。連鎖とスペシャルピースをうまく使って、ハイスコアを目指しましょう。

遊び方

  1. 盤面は8×8マス。6種類の和菓子が並んでいます。
  2. となり合う2つの和菓子を入れかえます。ドラッグでも、2回のクリック(タップ)でも入れかえられます。
  3. 同じ和菓子がタテかヨコに3つ以上並ぶと消えて、得点になります。
  4. 消えたところには上から和菓子が落ちてきて、空いた分は新しい和菓子が補充されます。
  5. 30手を使い切ったら終了です。

並びができない入れかえは元に戻り、手数は減りません。動かせる手がなくなったときは、盤面が自動でシャッフルされます(このときも手数は減りません)。

得点のしくみ

消し方 得点
3個消し 30点
4個消し 60点
5個以上 100点
ライン消しピースの発動 ボーナス50点+消した和菓子1個につき10点
十字消しピースの発動 ボーナス100点+消した和菓子1個につき10点

落ちてきた和菓子でまた並びができると「連鎖」になります。連鎖は2回目が2倍、3回目が3倍と得点が増えていくので、高得点のカギは連鎖にあります。

スペシャルピース

高得点のコツ

1. 盤面の下のほうで消す

下のほうで消すと、その上にあるたくさんの和菓子が落ちて動くので、連鎖が起きやすくなります。上のほうで消しても、動くのは数個だけです。迷ったら下を優先しましょう。

2. 3個消しより、4個・5個を探す

同じ1手でも、4個消しならライン消しピース、5個以上なら十字消しピースが手に入ります。すぐ消せる3個が見えていても、あと1手で4個になる形が近くにないか、ひと呼吸おいて探してみてください。

3. スペシャルピースは「たくさん巻き込める場所」で使う

ライン消しや十字消しは、消した和菓子の数だけ得点が入り、大きく盤面が動くので連鎖のきっかけにもなります。和菓子が詰まっている列や、ほかのスペシャルピースを巻き込める位置で発動すると効果的です。

4. L字とT字を意識する

十字消しピースは、直線に5個並べなくても作れます。タテ3個とヨコ3個が角や中央で交わる形(L字・T字)でも5個消しになるので、交差しそうな場所を探すと作りやすくなります。

5. 手数を無駄にしない

得点は30手の合計です。1手あたりの平均が上がるよう、「消せるから消す」ではなく「いちばん得をする1手」を選ぶ習慣をつけると、スコアが安定して伸びていきます。

成績の記録

スコアのベスト5と達成した日付が記録され、タイトル画面の「成績表示」から確認できます。記録はお使いのブラウザに保存されます。

和菓子の豆知識

ゲームに登場する和菓子は、どれも日本で古くから親しまれてきたものです。桜餅は春、水羊羹は夏、栗きんとんは秋というように、和菓子は季節と結びついているのが特徴です。どら焼きは、形が打楽器の「銅鑼(どら)」に似ていることから名前がついたといわれています。羊羹は、もともと中国から伝わった料理が、日本で小豆と寒天を使う甘い菓子へと姿を変えたものです。